喰霊とは

10月 31st, 2011 Posted in レビュー | コメントは受け付けていません。

【喰霊】は、2005年から2010年にかけて、
月刊少年エースで長期連載されたアクションマンガ。
作者の瀬川はじめにとっては初の本格連載作品で、
本作終了後も直ぐ同雑誌で【東京ESP】の連載を開始するなど、
精力的な活動を行っている。

【喰霊】と言うタイトルから、陰惨なホラーマンガを想像する人も少なくないと思われるが、
実際にはスタイリッシュな絵柄でコメディ色も交えたアクション作品となっており、
読み手への間口は広い。公式には『ノンストップ放課後退魔アクション』と言うジャンルになっている。
主人公は、語り部役であり、ひょんな事から
環境省・自然環境局・超自然災害対策室に配属された弐村剣輔。
しかし、実際にはヒロインである土宮神楽の存在感が圧倒的に強い。
黒髪伸び少女で、土宮家28代目の当主である彼女は
、最強の霊獣である『白叡』を体内に宿しており、
その使役として、或いは自身が使用する法術や体術によって除霊を行うなど、
対策室の中心的な存在として活躍する。
同人誌

本作は2008年にアニメ化されているが、
その時のタイトルは【喰霊-零-】となっている。
このアニメ、実は【喰霊】本編ではなく、
その5年ほど前のお話となっており、
その時点ではまだ剣輔は対策室との関わりがない為、
主人公は神楽となっている。
よって、【喰霊】と【喰霊-零-】は厳密には別の作品と言える。

また、このアニメでは大々的なフェイクが何度も演出として使用され、
それは作中だけではなく、公式サイトにまで及ぶなど、徹底した遊び心が伺える。

相互リンク

吉兆が追い出された過去

5月 8th, 2012 Posted in レビュー | No Comments »

どうやら、チェルシーによると何の罪もない吉兆を。
鉄心が現在の奥さんである邑咲と再婚した時に、先妻の子供だからと追い出してしまったんだと言うのだった。
しかし、吉兆はその話はされたくないのかよせ、そんな話はしなくてもいいと言葉をさえぎる。
吉兆は、黒生家の連中は何もわかっていないというのだった。
高炉をたとえ政府に売って儲けたとしても、そんなものは一時凌ぎにしかならないという。
もっと、根本的に世の中を変えなくてはと言うのだ。
ドラゴンズドグマ 攻略wiki
あら、これは結構意外だったな。
吉兆って、鉄心のやり方に不満を持って家を飛び出したんだと思ってたけど。
飛び出すどころか、鉄心に追い出されていたのか。
鉄心ったら、意外に酷いところもあるのね、いざ決戦を迎えたら自分の手で始末できずに。
最後の決着さえも侍に任せるほどの情は持ち合わせてたのに。
いや、寧ろあれを見ると鉄心が先妻の子供だからって追い出すような人には思えないんだけどな。
なんか、吉兆を追い出したのも邑咲の作戦なんじゃないかと改めてほかのシナリオを見ると思えてしまうな。
まあ、確かに高炉を政府に売るという作戦は一時凌ぎどころか自分たちの滅亡を迎えるための選択でしかないんだけど。
そのことは流石に赤玉党もわからないか。

喚く京次郎、誰も知らぬ侍の行方

4月 11th, 2012 Posted in レビュー | No Comments »

京次郎は、血の注がれた杯を傾け一気に中身を飲み干すと乱雑に杯を投げ捨てるのだった。
口元を拭い、息を深く吐き出しながらも決して京次郎の表情は満足していなかった。
そして、血が足りない!血が足りないよぉ!!とヒステリックに叫んだ京次郎は。
既に亡骸しか転がっていない座敷の中で、足りないものを埋めるかのようにあの男はどこへ行ったんだい!と侍の姿を探す。
しかし、侍の行方を知るものはもうだれも居ない、いなかったのだ。
スパロボZ 再世 攻略
ということで、最後は新青門組のヤクザたちが皆殺しにされてしまうという非常に残念なエンディング。
しかも、最後の最後に京次郎がハッピーエンドなのかと思ったら。
京次郎までもが、思いっきりヒステリックにわめき散らすという物すごい誰も得しないという終わり方だとはね。
京次郎は、悲劇を求めるとは言っていたけど結局のところ京次郎だってその悲劇の人物だったんだね。
悲劇を作るためにこの屋敷にやってきて、人を皆殺しにしたのはいい物の。
結局、京次郎が一番求めてやまなかった侍との殺し合いができなかったわけで京次郎にとってもこれはバッドエンドと言っていいだろう。
最後のナレーションが短く、あの男の行方を知る物は誰もいないってのが何か重い。

おばさんに背中を押されて

4月 6th, 2012 Posted in レビュー | No Comments »

ステラは、それからウェンディには自分から話しておくから後のことは任せなさいと言ってデュランの旅立ちの背中を押してくれる。
そして、旅立つ前に城によって王様にちゃんと挨拶をしていきなさいと言われるのだった。
どうやら、ロキの息子ならきっと旅立とうとするはずだとこの事を予見していたらしい。
ステラも、デュランの母親代わりをしていたのだからきっとこうなるだろうとわかっていたようだ。
デュランはステラに礼をいい、必ず戻ってくると約束する。
マジゲート
攻略情報がほしいならこちらのwikiへ
デュランって両親はいないけど、本当のお母さんのような存在でよき理解者のステラがいて。
自分のことを気にかけてくれる国王もいて物すごい幸せ者じゃないか。
リチャード国王、ロキを殺した犯人とか疑ってごめんね(笑)
こんなに、その息子に目をかけてくれているとはやっぱりその父親のロキを大事な親友と思ってくれていたからだろう。
黙って旅立とうとしてたことも、ステラ伯母さんにも英雄王にもバレてたみたいだね。
いや、何ともこの若い空回り感というか一人気張ってる感が何とも冒険の始まりかつ。
若々しい主人公の旅立ちって感じで王道な流れを感じるな。
こういうまっすぐな王道的ストーリーの組みあがりってすごく好きだな。
でも、初期武器が形見ってのはどうよ。

編町の騒ぎ

4月 5th, 2012 Posted in レビュー | No Comments »

ただし、アスベルはシェリアに無理をしないように念を押すと必ずシェリアのことはオレが守って見せる、と意気込むのだった。
さっそく旅に出る二人だったが、町の中。商店の方から何やら騒がしい声が聞こえてくる。
どうやら、誰かが喧嘩の騒動を引き起こしてしまったようだ。
それを聞いて、構っている時間は惜しいが騎士としてはもめごとを放置するわけにはいかないとアスベルが言うと。
自分がすぐに終わらせてくるからシェリアにここで待っているようにう。
パズル・ドラゴンズwiki.net
パズル&ドラゴンズ攻略情報を公開しているサイト
相変わらず、アスベルは守る守る言ってるなぁ。
正直ごめんけど、ちょっとウザい(笑)アスベルは真面目すぎるというか。
責任感が強すぎるというか、いらない責任までかぶっちゃうから面倒なことになるんだよね。
そんで、自分が守りたいと言う気持ちを人にまでがんがん押し付けて人の気持ちを全然わかろうとしないからよろしくないんだよな。
若いと言うか、未熟と言うかまだまだ精神鍛錬が足りてないという感じがする。
まあ、でも騎士としての働きぶりは真面目だからいいことなんだけどね。
ここまで、まじめ一徹なキャラクターも結構珍しいんじゃないだろうか。
フレンよりもさらに堅物なんだけど、融通は利く方って感じかな?
若々しいフレッシュな感じだ。

奥の手、殺られる前に殺れ

4月 4th, 2012 Posted in レビュー | No Comments »

すると、三馬鹿の中でももっとも頭の悪い次男が奥の手って一体何だ?と尋ねる。
今度は、三男がそれに対して殺られる前に、ぶっ殺しちまえって事だ!と刀を構えるのだった。
それに合わせて、侍や武藤、そして中村さんに同心たちもそれぞれ刀を構えて抗戦に入るのだった。
青門組の屋敷の入り口広場にて、侍が率いる同心軍団と。
三馬鹿が率いるヤクザ軍団の大混戦となったのだったが。
如何せん、力の差が違いすぎヤクザたちはなぎ倒されていく。
モバゲー ラグナブレイク攻略
えー(笑)どうせ、三馬鹿の思い付くような事だからロクでもない上に。
全然奥の手でも何でもない事なんだろうとは思ってたけど、奥の手どころか最悪の一手じゃないか。
やっぱこいつら馬鹿だな、三人がかりの侍一人にボロ負けするような雑魚が。
今度は、更に腕利きの同心たちを引き連れてきた相手に勝てるわけないじゃんか。
こいつらは、人数と力関係の勘定もできないのかよ。
奥の手と言って、ずらかれー!って感じで逃げ出すならまだ多少は評価できたというのに。
本当、何を根拠にあんな自信満々にぶっ殺しちまえばいいんだとか言えるのかさっぱり理解できんわ。
こいつらには、強敵を学習するという事ができないんだろうかね。
ということで、遠慮なく殺してやろう(笑)

幾分かマシな支配

3月 27th, 2012 Posted in レビュー | No Comments »

紅屋は、自分の正体を明かすと自分は実はこの天原を幕府の直轄領にするために色々と画策していた隠密だったと詳しく自分の目的を明かすのだった。
御奉行が倒れ、そして高沼の半佐衛門が死んだことで青門組も完全に力を失った今。
天原を幕府が直轄領にしてしまうのは時間の問題だというのだ。
しかし、青門組が天原を支配するよりは幕府の直轄領になったほうが天原の町の人たちにとっても。
幾分かはマシだろうと、紅屋は侍に語るのだ。
MURAMASA モバゲー 画像
紅屋のおっさんって、こう何となく意見がかなり現実的な方ではあると思うな。
御奉行も立派な人だったし、一応自分で自分のやってきたことをケジメはつけたけど。
だからと言って、それが完全に正当化されるわけでもないし実際圧政を強いられていたのは間違いないわけだしな。
半佐衛門にいたっては論外で、きっと奉行所が機能しなくなってしまったら好き放題やりまくるだろうから。
まず間違いなく、天原は今よりももっと酷い素魔の拡散が起こって町は貧困に喘ぐ事になっていただろうな。
今よりも、薬の中毒者が増えて廃人が大量に生み出されて天原はまさに無法地帯になってしまう。
そう考えると、かなりの税金を寧ろ取られても幕府の直轄領になったほうがマシってのも現実的か。

侍道2の舞台

3月 26th, 2012 Posted in レビュー | No Comments »

時は江戸時代、今回の物語の舞台となる場所は出島の一つ天原という人々が集う活気のある町になる。
天原は、その出島としての利権を手に入れようとしているヤクザ集団青門組、そして過剰とも言える厳しい取り締まりを行う天原奉行所。
そして、この二つの組織に翻弄され重苦にあえぐ天原の町人たち。
この三つの勢力が微妙な関係で成り立っている天原に、流れ者の剣の達人であるサムライが訪れ。
天原もまた、動乱の時に巻き込まれていく。
オペレーションラクーンシティ
初代作で、絶大な人気を起こし大ブレイクした侍シリーズは。
以降、2からは侍道シリーズとして名前を変えながら続編を次々と世に排出している。
元々初代は侍、というゲームだったが2から侍道と原題が変わり。
以降、侍初代作も侍道と名前を変えてから移植版などが出ている。
斬新なシステムを持って登場した侍の続編ということで、大いに期待された侍道2だが。
今度は、侍の時代である幕末を舞台にした物語になっている。
前回と違い、今回は大勢の一般人などもいたりと大きくゲームが変化している。
しかし、シナリオセンスとスタッフの遊び心は健在であり。
一風変わったことで賛否両論も多いが、侍道シリーズの雰囲気をしっかり残した名作と呼べる新作だ。

実利城脱出成功

3月 23rd, 2012 Posted in レビュー | No Comments »

侍もともに、桜花党のメンバーと天守閣から脱出を図るのだった。
まだまだ増え続ける藤森の軍勢たちを、次々とたった一人で斬り殺して進んでいく侍はまだに鬼神の如き強さを見せつけるのだった。
そして、まだ包囲が完了していない裏口まで抜け出すと桜花党のメンバーと祐馬たちは藤森家の侍たちを切り倒し無事に脱出に成功するのだった。
侍は、一足早く実利城からの脱出に成功するとそのことを報告しに高種村へと戻ることにしたのだ。
GREEコイン稼ぐ
脱出時は、実は大量に敵が出てくることは来るんだけども。
これは、無限沸きではなく普通に敵を全滅させることができる。
次から次へと、兵やら天守閣の天井から敵兵が大量に沸いてくるから無限わきにも見えるんだけど。
大体100人程度斬ったところで、藤森家の侍の援軍はストップするようになっている。
ただ、普通に侍一人が裏門の外まで出ていけばそこでイベントは終わりになるので。
刀のレベル上げやら、斬殺数稼ぎをやる必要がない人は。
敵を無視してそこまで突っ走っていったほうが早いかもしれない。
最後は、なぜか全滅したはずの藤森家の侍たちと裏口で桜花党+祐馬の殺陣シーンがあって脱出成功、のような演出になる。
そこからは高種村に向かうだけ。

ファイナルファンタジーⅧ35話

3月 22nd, 2012 Posted in レビュー | No Comments »

シュウとキスティスが戻って行ったあとで、シド学園長がやって来て。
サイファーが今回の事で懲罰を受けるだろうが、SeeDにはただの兵士になってほしくないし。
サイファーの行動がわからないでもないと理解を示す。
だが、そこで学園の教師の邪魔が入り。結局大したことも言えず、学園長は戻って行く。
そして、教師は今回の事でドールはSeeDに金を惜しむ事は良くないと教訓を持った事だろうとスコールに語るのだった。
バイオハザード リベレーションズ
シド学園長は温和というか、色々と生徒に対して結構理解を示してくれる柔軟な人なんだなぁ。
サイファーそこからずっと無言なんだけど。
シュウの万年SeeD候補生が心にグッサリきたのか?
毎回落っこちてりゃそれも無理は無いか。
っていうか、此処の学園の教師って何であんな変な格好してるんだろう。
何か教師って言うよりは、平安時代とかの帝の側近みたいな感じがするんだけど。
前掛けみたいな和風の服着て、編みがさみたいなの被ってるし。
和風なんだか洋風なんだかテイストのいまいちわからない世界観だな。
決してそういうのは嫌いじゃないんだけども。
シド学園長の思惑とは別に。教師はガンガン金稼ぐのが大事なんだから、SeeDは命令以外の行動はすんな、って考え見たいだけど。

料亭に武藤登場

3月 16th, 2012 Posted in レビュー | No Comments »

保野は、素魔には御公儀も興味を持っていたようなので。
自分が、ひそかに内偵していたのだと言って、それを教えてやるから自分を見逃してくれと侍に訴えかけるのだった。
保野は、それを突き止めたらお前の手柄になるぞと持ちかける。
しかし、そこでそれならば教えてもらおうかと言いながら更にもう一人男が現れる。
なんと、そこで現れたのは武藤だったのだ。
武藤の登場に、更に保野はあせって驚きを示すが。
武藤はそれを無視して話を進める。
ポケモンノブナガ
確かに、まだまだ麻薬が横行しきっていない江戸時代なら。
麻薬になる素魔は莫大な金の成る木だし、幕府としてもそれを手に入れたいと思っていたのだろうな。
本来、それを取り締まるべき立場にあるはずの御公儀があろうことか興味を持つだなんて嘆かわしい時代だな。
内偵していたどころか、お前さんそれを売った金で自分の懐を潤していたんだろうにと突っ込みたいところだ。
手柄になるって言われたって、侍は奉行所に協力しているだけであって。
別に同心になったわけじゃないんだから、出世なんかは全然関係ないんだけどね。
だけど、青門組を潰すための材料はほしい。
と思ったら、待機しているはずの武藤が現れてびっくりだよ。
やっぱり、ついてきちゃったのな。